SAKURA CRYSTAL

Acryliic goods

アクリルグッズのノウハウブログ

アクキーの作り方|サイズ・厚み・金具の選び方(はじめてでも安心)

アクリルキーホルダー(通称:アクキー)は、気軽に作れて、プレゼントや物販にもぴったりな人気アイテムです。

でも、はじめてだと「サイズはどれがいい?」「厚みは?」「金具は何を選べばいい?」と迷ってしまいますよね。

この記事では、失敗しにくい サイズ・厚み・金具の選び方を、やさしくまとめました。用途に合わせて“ちょうどいい”を一緒に見つけていきましょう。

先に結論(迷ったらこれ)

  • サイズ:60mm前後
  • 厚み:3mm
  • 金具:ナスカン(鍵なら二重リング)

1. まず決めたい「使い道」

アクキーは、使い道で“ちょうどよさ”が変わります。

  • 普段づかい(鍵・バッグ):軽さ・丈夫さ・引っかかりにくさが大事
  • 物販(イベント・ガチャ):見栄え・コスト・回転のバランスが大事
  • 記念品(卒業・チーム):統一感・安心感・壊れにくさが大事

この3つをふわっと決めるだけでも、選ぶべき仕様がぐっとラクになります。

2. サイズの選び方|迷ったら「50〜70mm」

アクキーのサイズは、一般的に 50〜70mmあたりが扱いやすく人気です。迷ったら 60mm前後がいちばん安心です。

サイズ感 おすすめ用途 特徴
〜50mm ガチャ、低コスト 小ぶりで可愛い/回転重視
60mm前後 物販、普段づかい 定番の万能サイズ/見やすい
70〜90mm キャラ・イラスト 存在感◎/デザインが映える
100mm以上 飾り用途 目立つが重め/持ち歩きは注意

3. 厚みの選び方|2mm/3mm/5mmの違い

厚みは、見た目・丈夫さ・価格感に直結します。

2mm:軽くてコスパ◎(ガチャや大量向け)

  • 軽い/コストを抑えやすい
  • 大量制作やガチャ景品に向く
  • 細い形状だと少ししなりやすいことも

3mm:いちばん人気の“定番”

  • 丈夫さと軽さのバランスが良い
  • 普段づかい・物販・記念品まで幅広く対応
  • 迷ったらまずこれでOK

5mm:高級感と存在感(プレゼント・限定品向け)

  • ぷっくり感が出て、仕上がりが上品
  • 特別なアイテムにぴったり
  • その分、重さとコストは少し上がります

4. 金具の選び方|見た目より「使いやすさ」

金具は種類が多いですが、ポイントはシンプルです。「どこに付けるか」で選ぶと失敗しません。

  • 二重リング:鍵に最適な定番。固定感◎(付け替えは少し硬め)
  • ナスカン:バッグ・ポーチに便利。付け外し簡単で物販向き
  • ボールチェーン:軽量・低コスト。ガチャ向き(外れやすいことも)
  • カニカン/フック系:小物向き。上品に見せたいときにも◎

迷ったら

鍵なら二重リング、物販やバッグ用途ならナスカン。この2つでほぼ間違いありません。

5. 形の注意点|“細すぎるパーツ”は折れやすい

サイズよりも実はで割れやすさが変わります。

  • 先が尖っている
  • 細い突起がある
  • 穴の近くが細い

こういった形は、ぶつかった時に負荷が集中しやすいです。少し丸める/細い部分を太くする/厚みを上げるだけで、ぐっと安心感が増します。

6. 仕上がりを左右する“印刷”の小さなコツ

透明アクリルは可愛い反面、印刷設計で見え方が変わります。

  • 白版(しろばん):発色をしっかり出したい時に必要
  • 透明感を残す:白版をあえて入れない部分を作る
  • 細い線:細すぎると潰れることがあるので注意

7. 用途別おすすめ早見表

  • ガチャ景品:50mm前後/2mm/ボールチェーン or 小さめナスカン
  • 物販の定番:60mm前後/3mm/ナスカン
  • 普段づかい(鍵):60mm前後/3mm/二重リング
  • プレゼント・限定品:70mm前後/5mm/ナスカン or 上品フック

8. 迷ったら、この3つだけ決めればOK

最後に、迷いやすい人向けの“最短ルート”です。

  1. サイズ:60mm前後
  2. 厚み:3mm
  3. 金具:ナスカン(または鍵なら二重リング)

この組み合わせは、失敗が少なく、見た目も使い心地もバランスが良いです。


ご相談もお気軽にどうぞ

「これ、ガチャに入るかな?」「壊れにくくしたい」「透明感を活かしたい」など、ふんわりした段階でも大丈夫です。

用途に合わせて、いちばん素敵に仕上がる仕様をご提案します。

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